ダバロ新報

ゲームと雑記と味噌汁

『Loop Hero』プレイ所感

タイトル通りです。

 

今話題のローグライクゲーム、『Loop Hero』をとりあえず最初のボス倒すまで遊んだのでちょっと紹介したいと思います。

 

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設定で日本語に変更可能です。

【Loop Hero】日本語化方法!設定でかんたんに言語変更可能!│はりぼう記

 

変更はできますが、自分は英語でのプレイをおすすめしたいです。

なぜなら、上のリンク記事を見てもらうとわかりますが、フォントがまるっきり変わってしまいます。

英語版のフォントは↓のような感じ。

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こちらのほうがゲームの雰囲気を損なわないと思ったので自分は英語でプレイしています。

簡単な英語なので、台詞の意味もわかりますし、プレイに支障も(今の所)きたしていません。

 

 さて、ストーリーをざっくり説明すると死神(?)によって闇に覆われてしまった世界をもとに戻そう!というお話です。

HERO(主人公)は環状のマップをぐるぐる回って敵を倒し、装備を集め、敵の強化された次のループに備えていくといった流れです。

 

システムの説明は他のゲームメディアがたくさんやっているので、実際触ってみた感想を。

 

まずこのゲームを見て、気に入ったところはグラフィック。

SFCのゲームを彷彿とさせるグラフィックがなんとも良い。

 

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敵のアイコンも自分のアイコンも超シンプル。

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バトル画面の様子。

シンプルながらも作り込まれており、マス目が墓ならバトル背景も墓に、森なら森にと対応したものに変わります。

画像はWASTE LAND(荒野)マスなので荒れた大地が背景になってます。

 

後はチュートリアルが簡潔。

地形カードの配置の仕方と撤退の仕組みくらいしかありません。

あとは実際遊んで試行錯誤していく感じ。

昨今のゲームにありがちな丁寧だけど長くてだるいチュートリアルが無いのは個人的に評価高いです。

「わかったから早く遊ばせろ!!!!」って思うタイプなので……

移動の方法とか教えてもらわなくても知ってるしいちいち褒められが挟まるとムカつく。

 

歯ごたえのあるトライアンドエラーのゲームを求めている方にはオススメ。

時間が溶けてしまう!

 

というわけで『Loop Hero』の紹介&感想でした。

しばらくこれだけで遊べそうです。

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以下プレイしてて気がついたこと。

微ネタバレなので注意

続きを読む

【初心者向け】アークナイツ、初心者ドクターへの手引き

アークナイツ、楽しいですよね。

www.arknights.jp

 

今回は、本当にプレイを始めたばかりで

「誰を育てたらいいかわからない!」

「何をしたらいの?」

っていう初心者向けです。

すでに百戦錬磨のドクターには全く参考にならないかもしれません。

 

結論から言うと『☆3を育てろ』です。

スタートダッシュガチャなどで引いた☆6にリソース全部注ぎ込んだ結果攻略に詰まる、という悲しい事例をいくつかTL上でみたので……。

 

個人的には最初の流れとしては

☆3(&☆4)動画を参考にしつつ金策/経験値クエの高難度を回れるようにする→高レアの育成に着手する

という流れが一番いいかなと思います。

Oyukiさんの動画が非常に参考になります。

www.youtube.com

 

なぜ☆3の育成を推奨するかといいますと、

このゲームはレア度が高いほど育成に多大なリソースが必要です。

☆6は一体を昇進1にするだけでもおよそ57000の龍門弊(通貨)が要ります。

おそらく始めたてだと金策エストの二つ目くらいのクリアがやっとではないでしょうか。

CE-2(金策クエ)一回でもらえるお金が2800なので何周必要か……

考えると気が遠くなりますね。

これに加えて経験値アイテムも必要なのでもう理性は0です。

 

反面、☆3はどうでしょうか。

多数のキャラが公開求人、メインストーリーの配布で簡単に手に入るので、凸も容易です。

そして昇進1レベル1までに必要な費用がなんと23947。

☆6の半分以下ですね。

昇進1レベルマックスにしても 10万程度しかかかりません。(☆6は三倍かかります)

 レア度ごとに必要な経験値とお金を詳しく見たい方はこちら経験値テーブル - アークナイツ攻略 Wiki

 

費用に加えて、☆3キャラクターはSoCというアイテムが昇進に必要ありません。

SoCf:id:nachtbane:20210125211711p:plain(こういうやつ)の入手クエストを周回しなくてよい分、

圧倒的に少ないリソースでそこそこの戦力を手に入れることができる

というわけです。

(そこそこの戦力、と書きましたが個人的には一部の強襲ステージや高難度イベントでも無い限り☆3+☆4で十分だと感じます。高レアはいると楽ができるな、という程度。)

 

☆3だけでは補えない箇所ももちろんあるので、比較的手に入りやすい☆4の中から個人的な育成おすすめオペレーターを数人挙げておきます。

・先鋒

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クーリエ:購買部から完凸まで交換できるオペレーターです。 先鋒の中では防御力も高いのでかなり耐えてくれます。

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テンニンカ:持っていれば育成推奨です。クーリエのようなコスト回復型先鋒と合わせて序盤に配置し、スキルを使うだけでもりもりコストが回復していきます。 

 

・前衛

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 ムース:術攻撃ができる貴重な前衛オペレーターです。防御力の高い敵を処理したいときなどに輝きます。

 

・重装

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クオーラ:スキルでブロック数が4になる重装オペレーターです。とにかく硬い。手に入れられたら即育成してもいいと思います。

 

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グム:回復タイプの重装オペレーターです。☆3のスポットやカーディと違い、自動発動で自身や味方を回復できます。購買部で120円。

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ジュナー:術攻撃のできる重装オペレーターです。スキル2が強力。購買部で交換できます。

 

・狙撃

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シラユキ:範囲攻撃のできる狙撃オペレーターです。スキルでスロウ効果付きの術攻撃ができます。

単体狙撃に関してはジェシカが配布されるので、狙撃がほしいと感じたら育てるとよいと思います。

 

・術師:割愛。持っていればヘイズ(単体)、ギターノ(範囲)がおすすめです。

単体術師に関してはそもそも☆5ですがアーミヤがいるはずですので、上記のオペレーターを引いていて、かつ術師が足りないなと感じたときに育てるくらいでもいいかと思います。

 

・医療

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パフューマー:☆3にはいない範囲回復ができる医療オペレーターです。他に範囲医療は☆5、☆6にしかいないので引いたら育成推奨です。

 

・特殊

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グラベル:高速再配置オペレーター。育ってるとなにかと便利です。

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ショウとロープ:それぞれ押出し、引き寄せスキル持ち。ピンポイントでほしいスキルなので最低でもスキル7にはしておくといいと思います。

 

この辺りを育てておいて、後は足りないと思った役割のオペレーターを育成するのがいいかなあと感じます。

長々と読んでくださりありがとうございました。

少しでも参考になれば幸いです。

『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』プレイ雑感

というわけで『ENDER LILIES』,さくっと1月24日現在のバージョンの大ボス全部たおして来ました。

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ストアページのタグに「高難度」とついててソウル系みたいなやつだったらどうしようと思っていましたが、杞憂でした。

ソウル系、Bloodborneフリプのときにやってガスコイン神父倒せなくて投げたくらい苦手なので……。

3時間ほどのプレイで現行ver.は一応終わらせる事ができました。

2D横スクロールアクションなのでそもそもジャンルが違った。どちらかと言うとオーディンスフィアみがあります。

 

世界観は期待していた通りほの暗くていい感じでした。

「穢れ」に侵されて「穢者(けもの)」と呼ばれる怪物になってしまった人々のを浄化して行く……という流れです。

しっかりとしたストーリーがあるというよりは、ゲーム中で手に入る手記など断片的な情報を集めて、何が起こったのかを推察していくのがメインだと思います。

主人公が大ボスを浄化するたびにだんだん白い髪が黒くなっているなど不穏な仄めかしがあるので今後のアップデートが楽しみですね。

 

システム的な面では、スタミナ的なシステムが無いのが個人的にはとても良かったです。回避も攻撃も振り放題。(調子に乗っていると起き攻め食らって死にますが)

ただ、回避動作が大きめなので慣れるまで苦労するかもしれません。

小さな女の子がスタイリッシュアクションゲーばりの回避動作したらそれはそれで違和感ありますしね。

少女らしさ、というのはとても良く出てると思います。

 

また、大ボス倒すたびに新しいアクションやパッシブスキルがもらえるので、前のマップに戻ると以前は行けなかったところに行けるようになる、という楽しみがあるのは良かったです。

一本道で前に進んでいくだけのゲームは面白くないと思うので……。

 

スキルの付け替えも、ボスごとにどのスキルがいいか?を考えて構築するのが面白かったです。

主人公は少女なので、自分で戦うわけではなく倒したボスの魂的なもののちからを借りるっていうフレーバーもグッド。

 

全体的に、とても良くできている作品だと思いました。少々気になるとこがないと言えば嘘になりますが、そこはまあまだアーリーアクセスなので今後に期待かなと。

気軽にリトライできるシステムなので、アクションは苦手だけど世界観やBGMが気になる!という方も是非プレイしてみてください。

 

 

『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』1個獲得

お久しぶりです。前回のFF14記事からだいぶ間が空きました。

アークナイツと原神とエデン再生編零式に肉体を持っていかれていました。

 

タイトルの通り、1月21日にSteamでアーリーアクセスを開始した『ENDER LILIES:Quietus of the Knights』を手に入れたので、このゲームについてなんか書いていこうと思います。

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twitter.com

公式Twitterは全文英語ですが、ゲームは日本語対応しているので安心。

 

このゲーム、実は発表時から気になっておりました。

なぜならゲーム中のBGMをすべてMiliが担当しているんですね。

多数の楽曲をYou Tube上の公式チャンネルで視聴することができるので、聴いたことない!という方は是非この機会に聴いてみてください。

www.youtube.com

あまりにも好きすぎMiliが主題歌を担当しているというだけで『魔法使いの約束』を始めたり、『Library of Ruina』を始めたりしました。(LoRに関しては前作Lobotomy Corporationのファンだというのもありますが……)

どちらのゲームもすごく世界観、シナリオ、キャラクターが好みです。

mahoyaku.com

まほやく、おすすめです。先日開催されていたサンリオコラボのシナリオはベストシナリオ2021だと思います。

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 こちらはちょっと人を選ぶかもしれません。ディストピアっぽい雰囲気の作品が好きだったり他のProjectMoon作品のファンであるなら気にいると思います。主題歌以外にも何曲かMiliが楽曲提供しています。

 

現在Netflixで配信中の『攻殻機動隊SAC_2045』の主題歌も担当しております。

そんなわけで私の中で

「Miliが楽曲担当しているコンテンツ、めちゃくちゃ自分好み説」

 があったのでENDER LILIESも気になっていたわけですね。PVのほんのりダークな雰囲気もストライクでした。

ゲームの紹介というよりmiliの関連作品の紹介になってしまいました。

次回はプレイした感想など書ければいいなと思います。

 

【FF14】初心者向け超基本解説【フリートライアル対応】

2021/1/24

久しぶりに開いたら「初心者の館の場所がそもそもわからない」という旨のコメントを頂いていましたが、説明が長くなりすぎてしまうので、詳しく書いてある別サイトへのリンクを貼っておきます。

ff14wiki.info

 

2020/8/16 フリトラはマケとトレード制限あるのでそのへん追記しました。

 

タイトル通りです。

周りで新規に始めた人が多いので独断と偏見に基づく特に知っておいたほうがいい用語を書こうと思います。

 

初めてパーティープレイをすることになるだろうダンジョンに行く前に知っといたほうがいいんじゃないかなと思うことを書きました。

本当にネトゲ初心者向けです。

 

色々ありますが、まず『初心者の館』は必ず行って話を聞いておきましょう。

あと

新しく覚えたスキルの説明はきちんと読みましょう。

アクションリスト→ACTIONSのタブからいつでも確認&ショートカットバーに登録できます。

お願いします本当に。

 

 では始めていきましょう。

 

1.超絶基本編:装備とステータスについて

FF14というゲームは装備依存度が非常に高いゲームです。

なので

きちんと自分の現在のレベルに合った装備を使用しましょう。

装備の詳細は

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マイキャラクター→マイキャラクター

を開くと

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こんな画面が出るので

レベルが上限になるまでは(フリトラなら60まで、最新パッチなら80)赤で囲ってあるところに書いてある装備可能レベルが自分のレベルと比べて同じくらいのものを全身装備しましょう。

フレンドに頼む、マーケットから買うなどの手段で得る事ができます。

Q.フリートライアルだからマーケットから買えないしトレードでフレンドからももらえないんだけど?

A.ダンジョンの宝箱からその時のレベルに大体合っている装備がでます。自分が装備できるものはNEEDというボタンが押せるので押しましょう。それで強い装備もらいましょう。他のPTメンに遠慮する必要ないです。奪い取れ。

 

Q.強い装備手に入ったけど見た目がダサくてイ

ヤ。どうにかできないの?

 

A.『ミラージュプリズム』というシステムを使いましょう。

簡単にいうと現在装備しているモノの上から別の装備の見た目だけを貼り付けられるシステムです。

レベル15になったら西ザナラーンのベスパーベイにいるスウィルゲイムって人から『華やかなる投影世界』ってクエストが受けられるのでクリアするとミラージュプリズムシステムがつかえるようになります。

投影するにはミラージュプリズムってアイテム(これ)が必要です。軍票で交換したり自分で作ったりで手に入れる事ができます。

 

装備画面を開いて、見た目を変えたい部位を右クリック。

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 武具投影を選ぶと

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このような画面がでるので、見せたい見た目の装備をえらんでおわりです。

 

Q.ミラージュプリズムとかわからんし必要なアイテムも手に入らないから弱いけどオシャレ装備のままダンジョン行っちゃいまーす!

A.やめろ。絶対にやめろ。

この世界は装備が強い人が正義です。おしゃれ装備でダンジョン行ったらスクショ撮られて晒されても文句言えません。おしゃれは二の次。

強い装備を装備しろ

強い装備を装備しろ

強い装備を装備しろ

以上です。

 

 

また、どれだけ強い装備を装備していも

自分の職に合ったものではないと意味がありません。

タンク=VIT

拳(モンク)、槍(竜騎士)、侍=STR

弓(詩人)、機、双剣(忍者)、踊=DEX

呪(黒魔)、召喚、赤=INT

ヒーラー=MND

の上がるものをそれぞれ装備しましょう。

 

・アイテムレベルについて

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で囲ったところに書いてある数字をアイテムレベルといいます。この数字大きいものほど強いです。

なので基本的に新しい装備を手に入れたらアイテムレベルを自分の現在の装備と比べて、大きい方を装備しましょう。

 

 

2.ダンジョン編

・ロール

バトルにおける役割のこと。タンク、ヒーラー、DPSに分かれています。

 

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画像のリスト(パーティーリスト)の左側のアイコンの色でロールは判別できます。

赤:DPS。攻撃役。

緑:ヒーラー。回復役。

青:タンク。敵の注意をひきつけてパーティーを守る役。

です。

ダンジョンに行ったときは基本的にタンクの人にくっついていきましょう。

 

・ヘイト、敵視

 戦闘が始まると上の画像のアイコンの下あたりに1-4までの番号付きでゲージがでます。

敵がどんだけその人のことをクソ野郎と思っているかを表すゲージという理解でいいです。

敵はゲージの番号が1の人を狙って攻撃してきます。

この1番の状態を「ヘイト、敵視を取っている」と言ったりします。

基本的に

ヘイトはタンクが取るもの

一番最初に敵を殴った人にヘイトが行く

 ので

タンクより先に敵を殴らない

タンクと同じ敵を殴る

ようにすると安全です。

ヒーラーの人は過剰にヒールするとめちゃくちゃヘイトゲージ稼ぐのでちょっと気をつける必要があります。

今はそうでもなくなりました。

 

・リミットブレイク(通称:LB)

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パーティー共有でリミットブレイクゲージっていうものがあります。

なんかこのゲージが右側いっぱいまで溜まると必殺技みたいなやつが撃てるようになります。

基本的にゲージが溜まったら

キャスターかレンジが途中の敵をまとめて焼くのに使って構わないです。

キャスター=赤、呪(黒魔)、召喚(巴)

レンジ=踊り子、弓(詩人)、機

 

ボスのとき溜まってたら近接DPSが基本的に撃ちます。

近接DPS=槍、拳、双剣、侍

近接DPSがいなかったらDPSがボスに撃てばいいです。

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ダンジョン行く前に

アクションリスト→GENERAL→リミットブレイク

からリミットブレイクのアイコンをショートカットバーにドラッグ・アンド・ドロップで入れておきましょう

最低限これだけ知っておけばなんとかなると思います。

 

・いろんな略称とその他

ID:インスタンスダンジョンのこと。四人一組のパーティーでいくやつ。

LB:リミットブレイク。ゲージが溜まってたらボスごとにさっさと撃とう。

PT:パーティーの略。

ルレ:コンテンツルーレットのこと。ランダムで行ったことあるIDにあたる。経験値がおいしい。

CF:コンテンツファインダー。これで行きたいダンジョンにチェック入れて待っとくと自動でマッチングしてくれる。どこでも使えるのでダンジョン前で待ってたりする必要はない。

IL:アイテムレベルの略。自分の装備全体のレベルが今どのくらいかを表すもの。IDごとに適正なILが決まっているので目安にしよう。

挨拶:できるだけしよう。初めての場所のときは「初見です」っていうと大体優しくしてくれる。

範囲:範囲攻撃のこと。敵が3体以上いたらこっち撃ったほうがつよい。

tell:相手と自分にしか見えない一対一のチャットモード。他のゲームだとウィスパー、ささやきって言われてるやつ。

見抜き:知らなくていい。

君は大人気フォトンドリヴン世界救済RPG『メギド72』を知っているか

初投稿です。

内容はタイトルそのまんまです。

最近じわじわ口コミで人気が出てきたスマートフォンゲーム、

『メギド72』

についてです。

広まってきたとはいえ、ゲーム自体の完成度に対してまだまだマイナーな感じは否めないので布教しようと思い記事を書くことにしました。なんでこのゲームが知名度低いんだよ。おかしいだろ。

 

megido72.com

公式HP、TOP画から号泣なのがやばいですね。

このゲーム、実は去年の年末からサービス開始していたらしいんですが、今年の四月ごろまで全く存在を知りませんでした。

いやだって・・・・・・だいたいスマホゲーって、TwitterなどSNSを日常的に使用していれば、ゲーム系情報サイトとかのリリース前特集記事みたいなのが流れてくるじゃないですか。

F/GOなんかCMもバンバンだしてたし。

そういうたぐいのものを、全く見かけた記憶が無いんですよね・・・・・・

それもそのはず、

【メギド72インタビュー】今後の展開は? シバの女王やハルマが仲間になる可能性は? | AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう

ーーネットでは、「広告費もすべて開発費につぎ込んだ」という噂もありますが、真相はいかがですか?

宮前プロデューサーレターでコメントした認知度拡大についての言及部分ですね。

半分は冗談ですが、とにかく面白いゲームさえ作れればいいというスタンスで全力を尽くしていました。

ネット上でさんざん、

「広告費まで開発費につぎ込んだからマイナーだけど面白い!!!!!やってくれ!!!!!!」

と布教されて、話半分に聞いてたんですけど半分マジでした。

当につぎ込むやつがあるか

 

本題に入りましょう。

結局どこがどうおすすめなんだよって思っている人も多いと思います。

まずゲームの内容ではないところの話からになりますが、

とにかく動作が軽い。

筆者はエクスペリアXZを使用しています。

https://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-01j/spec.html

2016年末発売のモデルですね。まだ発売二年もたってませんが後継機も出てますし、iPhone8などと比べてもスペック的な面での型落ち感は否めないモデルです。

しかし、これでも

サクサクストレスなく動きます。

iPhone5Sでもヌルヌル動いたという報告もありました)

しかも

キャラクターのモデルはぐりぐり動きまくるフル3D

実際のプレイ画面を観てもらえればわかると思いますが

「これ無料スマホゲーでいいの!?!?!?!?」

ってレベルでモデルの出来がいいです。

そして、

全体的にロードが少ない&短い=通信量が少ない

ので万が一通信制限かかってしまっていてもそれなりに遊べる・・・・・・やばいですね。

とにかく、遊んでいて

システム面以外の要因でのストレスがほぼ無い

です。

これ結構大事なことだと思うんですよね。コンシューマゲームでもロードの遅さが低評価の原因にあげられてるのありますし。

特にイベントなどで周回しがちなソシャゲだと特に顕著だと思います。いちいちロード挟む上にそれがクソ長いとテンポもモチベも落ちるもんです。

このあたりが全くストレスフリーなのは素晴らしいと思います。

 

 さて、ゲーム面の話をしていきましょう。

まぁ、基本無料ゲームの常というか『メギド72』もゲーム内のスタミナやガチャなどに課金することもできるタイプのゲームです。

なぜ、「することもできる」なのかと申しますと、このゲーム

キャラのレア度がみんな一緒で、レアリティによる性能の差がない

んですよ。

レア度高い&性能強いガチャ産……いわゆる人権キャラがないと無理とか、そういうのありません。

むしろ事前の育成と編成が大事。

 

全キャラ初期は☆1の状態で排出&最高レアリティの☆6まで育成可能です。

育成しっかりやって編成を練れば好きなだけ推しを使ってボカスカ暴れられます。やばいですね。

というか育ってないとガチャ産とはいえワンパンで沈みます。無情。

「え〜でもやっぱガチャ産のほうがいいんじゃないの?」

いえまったくそんなことはありません。

まぁいれば確かに多少楽できる場面はできますが。

メギド72攻略wiki - メギド72攻略wiki

こちらの有志wikiの攻略ページで

 ストーリー配布キャラ&Rオーブのみで難関ステージ攻略記事があります。

(※オーブ:ざっくり言うと礼装みたいなものです。装備するとオーブ毎にそれぞれ回復やチャージ減少など様々なアクティブスキルが使用可能になります)

筆者も詰まったときに参考にして挑んでみました。

問題なくクリア可能でした。

強キャラのためにガチャガチャする必要性が低いことがお分かりいただけたと思います。

性能で回す必要が薄い分マジで推しピックアップで沼にハマる可能性がありますが。

 

 次に、周回

先程、全てのキャラが最高レアリティまで育成可能、という話をしました。

このレアリティを上げていく過程を進化と言うんですが…まぁ、必要なドロップ素材を収集するためにステージ周回する必要があるんですね。

 「色々言うけど結局クソだるい周回しなきゃいけないんじゃん!」

ところがどっこい、そのだる〜〜〜〜〜いマラソン一瞬で終わらせることのできるアイテムが用意されています。 

それが

周回チケット

どういう代物かというと

  • 全員生存クリア済み(金冠クリア)ステージを1回分のスタミナとチケット1枚に付き1回スキップできる。
  • 素材ドロップ率は普通にプレイした場合と変わらない
  • 戦闘することなく経験値がもらえるのでレベリングに利用可能
  • ログボやゲーム内無課金マネーショップでバカスカ手に入る

いかがでしょうか。

一度金冠クリアする必要がありますが、それさえ済ませてしまえばステージの難易度に関係なくスキップ可能になります。

これでクソ時間使うマラソンともおさらばです。やばいですね。

 

さて、ゲーマーの皆さんが最も気になるであろう戦闘システムの話に行きましょう。

 

「どうせポチポチゲーなんじゃないの?説明いらないよ」

 

いやいや待ってほしい。

シンプルながら、頭を使って考える余地のあるシステムなんです。

 

このゲームは、フィールドに湧くフォトンを交互に敵と取り合ってそのターンの行動を決め、戦闘を進めていきます。

TCGドラフトという遊び方はご存知でしょうか?それを想像してもらえればわかりやすいと思います。

 

戦闘の鍵を握るのがこの

フォトン

これは三種類存在していて、種類によってキャラクターの取る戦闘行動が違います。

  1. アタックフォトン→通常攻撃を行う。敵にダメージ+自分の覚醒ゲージ1増加。覚醒ゲージMAXのときに使うと奥義を使用。
  2. スキルフォトン→キャラクター毎に固有のスキルを使用。覚醒スキルというのも存在するが、ややこしくなるのでここでは省略。
  3. チャージフォトン→キャラクターの覚醒ゲージを+2する

これらを敵味方それぞれ(基本的には)5回ずつの行動になるように取り合っていきます。

このフォトン取り方がかなり重要です。

まず、敵味方共に、素早さの概念があり、画面に表示された順番で行動します。

ので、適当にやってしまうと

予期せぬタイミングでわけのわからん行動されて壊滅……

なんてことも。

また、敵も味方と同じようにスキルを使ってきますし、チャージ溜まったら奥義を撃ってきたりします。

「こいつのスキルは使われたくないからスキルフォトンを優先して取ろう」

とか

「奥義撃たれたくないからチャージをなるべく渡さないようにしよう」

とか考える必要性がでてくるわけですね。

加えて、ターン毎にフィールドにいくつか出てくるフォトンの種類は完全ランダム。

全部チャージフォトンでまったく攻撃行動が取れない

とか稀によくあります。 (攻撃できないのは敵も一緒ですが)

 

いつでも自分の理想ムーブ

ができるわけではなく、

引きに左右されるTCG的楽しさ

もあるわけですね。

最初は戸惑うけどわかってくるとめっちゃ楽しい。

 

ここまで色々書きましたが筆者の力不足もあり、とても文字だけでは魅力を伝えきれません。

是非とも実際にプレイしてみてほしい。

なんと言っても基本無料だし。

気軽に始めてみてください。そして気に入ったら是非とも周りに広めてほしいです。お願いします。

 

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メギド72

メギド72

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